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熱中症の自分でできる対策 [健康・美容]

今日一日で、熱中症の疑いで病院に搬送された
人たちは306人もいたんですね。


このうち千葉県では農業ハウス内で作業していた
74歳の女性が倒れているのが見つかり、病院に
搬送されましたが死亡しましたね。



茨城県でも61歳の女性が熱中症の疑いで病院に
搬送されましたが、この方も死亡しましたね。



どうしても比較的高齢者の方が亡くなる率は高いですね。
高齢者の方は若い方より我慢強いのもありますね。
クーラーがあまり好きじゃないお年寄りもいますね。


僕も同僚が暑さでダウンして病院に運ばれたのに
遭遇したことがありますが、身体に熱が貯まるというのは
想像以上につらいものがあるようです。



僕が普段気を付けている暑さ対策を記述します。



定時の水分補給を習慣づけてください
定時というのは、起床時・朝食後・10時の休憩
お昼・15時・17時・夕食後・寝る前・風呂上り
にコップ一杯ですね。


熱い時にはコップ一杯と言わず倍くらい飲んで
くださいね。



飲みやすい場所においておくだけでも飲むという
習慣をつくるのに役立つのでぜひ水は近くに
置いといてください。



無理して飲まずに、口に含むだけでも体に水分を
摂取するという習慣が形成されます。



熱い時に外で作業するときには、作業前にコップに
3杯くらいの水分を取り、直射日光には直接当たらない
帽子をかぶり一時間に一回は休憩をしてください。



あまりにも熱い時には外出を避けてください。



年よりは平均冷房を嫌がります、実は僕もクーラーは
嫌いです。嫌いですが暑さによる体への負担は想像以上に
大きいですので我慢せず冷房も利用してください。 


 
熱中症グッズも市販されていますので手元に
置いておくといいです。



トイレに行くのが億劫と寝る前の水分補給を
嫌がる人もいますが寝る前の水分補給は必ず
飲んでください。
 


汗をかいたら塩分も補給してください


大量に汗が出た時には発汗量に見合った水分補給が
なかなかできません、これを自発的脱水と呼んでいます。


この自発的脱水は水だけ飲むと血液の塩分濃度が下がり
水が飲めなくなります。我々の体には0.9%の塩分を
含んだ血液が循環しています。



汗をかくと塩辛い味がすることからわかるように
体から塩分が失われます。 

 

この時、水だけを飲むと血液の塩分濃度が薄まり
それ以上に水を欲しなくなります。



同時に余分の水分を尿として排出し
その結果体液の量は回復できなくなります。



そして、体温が上昇して暑熱障害の原因になります。



ですので、食塩と糖分を含んだ水分補給が
有効です。



冷えたスポーツ飲料も有効ですが自分で作るときには
一リットルの水に対してティースプーン半分の食塩
と砂糖を好みに応じて作ることもできます。



長時間の作業の時には塩分を大目に入れるのもいいです。
 

気管支炎の症状は早めに改善、病院へ! [健康・美容]

急性気管支炎とは、気管支の一部または全体に細菌が
侵入して炎症が起こり、この病原体を体の外に出そうとして
分泌液が咳となり体に出す病気です。



急性気管支炎となると発熱・咳・鼻汁など風と似たような
症状が出ます。



咳き込んで吐くこともあります、小さな赤ちゃんがこの病気に
かかるとお乳が飲めなくなり入院が必要な時もあるようです。



急性気管支炎には上気道感染症の症状が先行します。
自覚症状には鼻かぜ・倦怠感・悪寒・微熱・背中筋肉痛などです。



一般的に咳の始まりは気管支炎の始まりを示しています。



咳というのは最初の内は乾性ですが、数日の内には粘液性のある
痰が出てきます。



この痰は細菌性感染の合併症を示しています。
今までに、何人かの患者は均熱胸骨下胸痛で悪化はしませんが
合併症を伴っていない場合でも38度~39度の発熱が4日位続いた
後に急性症状が始まります。



器官閉塞に伴って呼吸困難に至る場合があります。



急性気管支炎にかかれば、熱が治まるまで安静が必要です。
発熱中には1日3~4リットルの水を飲むことをお勧めします。



気管支とは繊毛の生えた上皮と粘液分泌する細胞に覆われた
空気の通り道ですね。



この通り道を外から塵や微生物を含んだ空気が通過するわけですから
空気とともに侵入してきた異物は分泌した粘液にからめ捕られ
口からそとへ、咳として痰とともに排出されます。





咳などが出始めたらお医者様に早めいくことです。

熱中症に強い習慣は今から [健康・美容]

熱中症予防の習慣化は今から始めよう




個人差はあるものの、人間の体の50から90%は
水でできています。


胎児のころは、体重の90%は水分でできていますが
新生児では体重の75%、子供では70%、成人では60~65%、
高齢者では50から55%と体重に対して水分のわりあいが減っていきます。



人間は生命を維持するために、人の体には脂肪がついていきます。
生命活動の重要な維持資源は体脂肪です。


体脂肪は細胞やホルモンの構成成分となり
体温を保ち衝撃などから体を守るといった役割をしています。



男性と比べると女性の場合、思春期に体に脂肪が増え、体つきが
ふっくらしてきます。ふっくらしてきた分だけ体内の
水分の割合が減ってきます。



人の水分の割合を年令で見ると性人に比べて、高齢者の方が
身体の水分の割合が低くなってしまいます。



個人差はありますが、高齢の方でも熱中症から身をまもるために
有酸素運動や軽い筋肉トレーニングをして熱さに強い
体つくりをしています。




もちろん、急激な運動は心臓に負担がかかり、危険なことも
ありますが、持病があるとか元気な方でも、日ごろから
あまり運動をしていない方は医師と相談しながら運動を
始めるのがいいでしょう。



最初はストレッチや散歩・ウォーキングからはじめるといいと
思います。



人間の体の一日の水分の摂取量は、汗をかいた場合
一日3回の普通の食事量に対しコップ7から8杯分の
水をとるのが良いとされています。



水分のとるタイミングは、朝起きた時・朝食の時・午前10時
・昼食時・午後3時・夕食時・入浴前・入浴後・就寝前
がいいです。


各一回につきコップ一杯を飲むようにすれば、忘れなくて
いいと思います。



特に、朝起きた時・入浴前・入浴後・就寝前は、必ず
飲むようにしてください。



このことは、起床時にコップ一杯の水を飲むことは
腸が刺戟されて排便が促されるので特にお勧めです。



寝ている間に、コップ一杯の汗をかくと言われていますので
忘れずに飲んでいくと、血液のドロドロを防ぎます。



入浴の前後は体内温度が上がったり下がったりしますので
この時に水分をとると、血液の流れもよくなり心筋梗塞
脳梗塞などの予防にもなります。



寝る前に水分を取るということは、人間は寝ている間に
コップ一杯の汗をかくと言われていますので


寝ている間に脱水を越して起床時に体調が悪くなっていることが
あります。



夜中に尿意を感じて目が覚めていやだなーと感じますが
脱水症状を防ぐためにも、夜寝る前にコップ一杯の水分を
とるのがいいと思います。

熱中症の予防知識と健康管理の習慣化 [健康・美容]

暑い夏が来れば熱中症が言われてきます。


夏になると熱中症による痛ましい事故が多発します、今から
十分な運動とこまめな健康管理を習慣化して、これから迫る
熱い夏をのりこえて行きましょう。


さてと、熱中症を乗り切るには熱中症が何故起きるのか 知っておいたほうがいいと思います


熱中症とはなんでしょう


・高温環境下で、体内の水分の塩分『ナトリウム』のバランスが
崩れて、体内の調整機能が壊れるなどして発症する傷害の総称です。



熱中症はしに至る可能性のある病態であることを覚えといてください。



熱中症は予防法を知っていれば防ぐことは出来ます、自分が周りに
誰かが発症した時に身につけとくべき応急処置です。




環境によって体温が変動するカエルや魚などの変動動物とは違います。
36度から37度の狭い範囲で自身の体温を調整している恒温動物です。



人の体内では命を維持するために多くのことが行われています。



新陳代謝や酵素の働きに一番適切なのは、36度から37度の温度が
最適の活動条件になります。



運動とか日々の活動によって私たちの体は常に熱が生産されますが
それと同時に、私たちの体は、異常な体温上昇を抑えるための
効率的な調節機構も備わっています。



ということは、熱い時には自律神経を介して末梢神経が拡張し多く
の血液が分布し外気への熱伝道による体温低下を図ることができます。



汗をたくさんかくことにより『汗の蒸発』によって熱が奪われますから
体温の低下になります。


汗の蒸発によって体内にある水分を原料にして、皮膚の表面に
分泌されます。


これらの人間の体のメカニズムによも自律神経によるものす。



私たちの体では血液の分布が変化し汗によって身体から水分や塩分が
失われます。


この、塩分や水分が失われることに対する対処が十分でなければ 筋肉のこむら返りや失神(いわゆる脳貧血:脳への血流が一時的に 滞る現象)を起こします。



熱の放散と生産のバランスが崩れてしまえば体温が著しく
上昇します。


この症状が熱中症です。


熱中症に対して適切な予防法、応急処置を知っていれば
救命することができます


現状では、我が国の熱中症を見る限り熱中症の知識が
十分に普及しているとは思えません。

老け顔になるNG5の習慣をやめて健康美肌 [健康・美容]


自宅の洗面所の鏡に映った自分の顔をみて 自分の姿にびっくり


『えっ、私って、こんなに老けてた!美容には気を付けて
いたのに』


こんな経験いやですね


日常の何気ない習慣が老け顔をつくっていたとしたら
その習慣が美容液やクリーム、パックなどの努力を
台無しにしているとしたらショックですよね


お伝えします、日常の習慣NGを。


NG習慣その1 『スマホを1日中使う』


スマホは老け顔になる原因は二つあります

スマホを見るときに斜め下を見ます、この動作は
頬がたれさ上がってるブルドックのような状態になっています

顔が斜めに向いている状態のために首もしわになっています。
この状態が続くと顔のたるみの原因になります。




NG習慣その2 『夜帰ってきて化粧を落とさず寝る』


帰りが遅くなり、ついつい化粧を落とさずに、そのまま
寝てしまう。

お酒を飲みすぎてしまい、気がついたらソファーの上で
眠ってしまい朝になってしまった。


という誰でもあるような経験がありますよね


これが、朝つけた化粧品が大気や紫外線を浴び酸化
しています。おまけに皮脂も分泌しています
それが、皮膚のひょおうめんをおおいます。


皮膚表面のキメが粗くなり、シミそばかすの原因を
作ります

この習慣をくりかえせば翌日も肌が回復しないままに
なります


この繰り返しが老け顔になりやすくなります。




NG習慣その3 『夜寝る時間が遅い、日常的に睡眠不足』



夜寝ている間に美容ホルモンである成長ホルモンが
分泌されます。

夜の10時から翌2時の間が成長ホルモンが一番分泌されています
この一番お肌に大事な時間寝ていないと成長ホルモンが上手く
分泌されないのです

これがキメの粗い老け肌の原因になります。


睡眠不足も同じで夜11時には寝るようにして、決して
睡眠不足にはならないようにしましょう。



NG習慣その4 『休みの日はすっぴんで過ごす』


休日の日はメイクしたくないですね
素顔でゆっくり過ごしたいものですが、


くつろいでいるお部屋の中にも紫外線は入ってきます
近くに、散歩・コンビニなどちょっとした時間でも
紫外線は、お肌を直撃します。


肌のシミ・しわは紫外線によるものが大きいと思いましょう

休みの日でも日焼け止めは使ってお肌を守りましょう。



NG習慣その5 『毎晩お酒をたくさん飲む』


アルコールの適量はストレス解消にはなりますが
毎日飲みすぎていると肝臓に負担がかかってしまい
新陳代謝が衰え睡眠の質が低下します


飲みすぎにより、身体の内側に残ったアルコールは
お肌に現れます。しわ・赤ら顔・たるみなどで
老け顔をつくってしまいます。


それにも増して、女性ホルモンはアルコールの分解を
邪魔するので男性より女性の方がアルコールの影響を
うけやすいので、覚えといてくださいね。



他にも、注意すべきはスマホだけではなく、パソコン・テレビ
は寝る一時間前には消してブルーライト対策をお勧めします。




老け顔習慣をやめて美しい美肌を手に入れてください

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