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4時起き 勉強

4時起き 勉強


じいちゃまの朝は毎日早て4時には起きています。



今までの人生でしてこなかったことの練習
パソコンの早打ちのけいこです。



パソコンは今まで触ったことはありません。



早朝に行うパソコンはとても集中力が 上がりとてもボケ防止にには最適ですね。


このようなことも言われていますね。


大脳辺緑系にある扁桃体という部分を活性化すると言われています。



扁桃体とはなんでしょうか


聞きなれないかもしれませんが、
感情や本能が起こる元ということです。


つまり、人間の喜怒哀楽をつかさどっている
場所ということです。



原始的な動物においても
この部分はよく発達しています。


この扁桃体があるために
天敵を恐れたりして、自らの命を守ることが出来ています。



人間においては天敵という言葉は当てはまらないかと
思いますが、


快、不快や好き嫌いといったように
自分にとっての重要性がどのようなものかを
知ることが出来るのですね。



動物のぬいぐるみに癒されるのも、子犬やあかちゃんが 可愛いと感じるのも、 親しい友人に親近感を感じることが出来るのも 扁桃体があるおかっげですね。


反して、ネガティブな感情、例えば騒音・嫌いな食べもの
などを感じることが出来るのも扁桃体の仕業ですね。



また、自分のばんが来て緊張感が高まり
緊迫感がでるのも扁桃体が関係しています。



扁桃体が活性化すると、すぐ隣にある『タツノオトシゴ』のように
湾曲海馬という部分が活性化するそうです。



この湾曲海馬は記憶を担当しているそうですね。



扁桃体の活動が高まると記憶力が高まるということです。



これが、適度な刺激だと勉強に役立つのですね。



ということは、適度な緊張感の状況下では、お隣の海馬が
活性化して集中力や記憶力が高まるというわけですね。



早朝の勉強においては、ブドウ糖が不足しています。



前日の夕食以降から何も食べていないので
体はブチ飢餓状態です。






そのためこの状態には脳にはブドウ糖がやや不足しているということです。



この状態が危機状態と脳は認識して扁桃体が活性化するのです。



すると、お隣の海馬が活性化するわけです。



この時間帯を上手に活用しない手はありませんね。



もちろん、空腹時が有効なものですから
夕食前の時間帯を利用するのも有効ですね。



付け加えて、早朝の勉強は、時間が限られています。


時間が限られているということは
心理学でいうところの『締切効果』を利用することが出来ます。



早朝勉強は長くても2時間程度しかできないですよね



そのような状況の中で最大限の集中力が発揮されて質の高い勉強が できるというわけです。


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タグ:4時起き
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